知的資産経営を実践して需要創造型企業を実現!」

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help RSS 新連携「バッテリー再生技術で全国展開」

<<   作成日時 : 2009/10/09 22:21   >>

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■□  『 知的資産経営を実践してオンリーワン企業を実現! 』
□■□

━━━◆ ミッション ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆この経営士ブログは
計画(仮説)・実行・検証・見直しの
PDCAサイクルが経営の継続的改善の根幹と考え
知的資産経営を実践することで
オンリーワン企業になって頂くことを支援致します。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

◆企業が永続的に発展するためには
収益を向上させることが必要です。
しかし、やみくもに進んでも結果には繋がりません。
経営理念に基づく企業戦略が必要です。

◆企業戦略は
経営理念を実現し、企業目的を達成する為の全社的計画です。
戦略は「何を<What>」価値創造するのか!
戦術は「どのように<How>」価値創造するのか!
これらのプロセスの「見える化」が必要です。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

◆知的資産とは
バランスシート上に記載されている資産以外の無形の資産であり
人的資産、構造資産(組織、ビジネス・モデル等)、関係資産(顧客)
製品・サービス等経営資産の総称です。企業の競争力の源泉です。

◆知的資産経営は
自社の経営資産の強みは何か! 
その強みをどう活用するのか!
これらの知的資産を価値創造して、企業価値を高め
企業再生を図る経営手法です。

◆知的資産経営報告書は
従来のような根拠の乏しい数値目標だけの事業計画書ではなく
自社の知的資産の認識・評価を行い、これらを活用・強化して
どのように価値創造に繋げて行くかを示す
実現可能性の高い、最強の企業再生の事業計画書です。

◆知的資産経営報告書の策定は、今後の企業経営の必須条件です

◇◆知的資産経営報告書の策定支援のご相談を承っております (^_-)-☆

http://www9.ocn.ne.jp/~advisory/


★彡★彡★彡★彡★ 知的資産経営事例 ★彡★彡★彡★彡★


新連携【バッテリー再生技術で全国展開】


今回はバッテリー再生効果を持つ溶剤と特殊充放電機による廃バッテリーの
リユース事業を新連携により、全国展開を行っている企業に関する記事です。

【企業名】

(株)アクト、アワレイジ(有)、兵庫県自動車整備商工組合

【企業概要】

使用済みの自動車バッテリーを復元して、リサイクル品として
安く提供する事業。

【知的資産】

□ (株)アクト:廃バッテリーの再生、収集配送、機器・溶剤販売
□ アワレイジ(有):溶剤の生産、充放電機の製造、再生技術
□ 兵庫県自動車整備商工組合:再生バッテリーの販売、営業支援

【重要成功要因】

□ 復元溶剤と復元装置の製造
□ 復元作業と使用済みバッテリーおよび復元バッテリーの集配
□ 自動車整備工場の組合員


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◆自動車の環境問題への対応は「ハイブリッド・カー」や「電気自動車」など
ますます進んでいます。それは自動車の新車開発だけでなく、リユース、
リサイクル、有害物質処理等においても、対応しなくてはなりません。

また、民間自動車整備会社はハイテク化が進む自動車の点検・整備技術の
向上に迫られています。自動車メーカーのディーラーの整備部門でないと
きちんとした車検ができないのではないか?というユーザーの声に
応えてゆかなくてはならない状況です。

その為、自動車点検・整備だけでは、事業継続は難しい状況に
追い込まれていると思います。

◆そんな逆風の中で、今回ご紹介する新連携は、互いの得意分野を活かし、
1社だけでは困難な自動車廃バッテリーのリユース事業化に成功した事例です。

現在、自動車バッテリーの販売数は年間約2,700万個。
このうち整備工場での取り扱い2割にも満たないが、整備工場が安価な
バッテリーを品揃えするようになれば、この比率は大きく変わる可能性がある
と予想しています。

自動車バッテリーは充放電を繰り返すと、電極表面に硫化鉛が付着し、
これによってバッテリーの機能が低下するようです。

連携事業では硫化鉛を取り除くために、有機ポリマー系の溶剤と復元のための
専用装置を用いて、最大18時間かけて処理を行っています。

復元にかかるエネルギーは、新品バッテリーの製造に比べると二酸化炭素の
排出量が10%以下という環境負荷の低減を実現しています。

◆この新提携では、自動車整備会社が環境にやさしく、競争力のある
バッテリーを取扱うことにより、集客力が増し、他の商品やサービスの提供の
チャンスが生まれることを期待しています。

◆このように、設計・開発 → 製造 → 販売の一貫したプロセスを
1つの中小企業では出来ないことを新提携事業では可能にしました。

新提携は中小企業の新たな事業創造と挑戦のモデルです。


━━…━…━…━…━◇◆◇ ご案内 ◇◆◇━…━━━…━━…━━

知的資産経営の実践法

日時:11月7日(土) 19:30〜21:30
場所:茅ヶ崎市勤労市民会館 1F B会議室
参加対象:不問、勉強したい方は誰でも参加自由です。
尚、会場の都合により、10名様までとさせて頂きます。
参加費:無料

お問合せ・申込先:湘南経営アドバイザリー
会場責任者:戸板 武志
TEL/FAX:0467-57-3488
携帯TEL:090-4027-2455

━…━…◆ プログラム ◆━…━━━…━━…━━…━━…━━…━━

19:30〜20:30 
◆知的資産経営とは何か

1. 今、なぜ知的資産経営なのか
2. 知的資産経営の概要

20:30〜20:40 
◆休憩

20:40〜21:30 
◆知的資産経営実践法 

1.今月のテーマ「強い企業の現場力とは」
2.創造力訓練ツール「マインド・マップ」を学ぶ
3.テーマをマインド・マップを使って討議する


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このブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました \(^o^)/

このブログは、中小企業こそ企業の戦略・戦術が必要だと考え、
戦略・戦術に係わることを綴っております。
戦略は何を<What>やるのか
戦術は「どのように<How>やるのか
企業の戦略・戦術を考える上で、参考になれば幸いです。

このブログはメルマガと連動しております。
経営士メルマガ『 知的資産経営を実践してオンリーワン企業を実現! 』
http://www.mag2.com/m/0000277824.html


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【発行者】湘南経営アドバイザリー 代表 戸板 武志
【所属】日本経営士協会会員
【URL】http://www9.ocn.ne.jp/~advisory/

内閣府認証 特定非営利活動法人 日本経営士協会
【本部】〒104-0031 東京都中央区京橋1-17-2 吉住ビル3F
【TEL】 03-3564-6507 【IP】050-3305-3291
【URL】http://www.jmca.or.jp

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(特)日本経営士協会について

(特)日本経営士協会は、日本公認会計士協会と母体を同じくし、
創立以来50年余、日本最初の経営コンサルタントの資格である
「経営士」を付与・登録し、日本最初の経営コンサルタントを育成してきた
我が国で最も歴史のある経営コンサルタント団体です。

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