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□ ■□ 『 知的資産経営を実践してオンリーワン企業を実現! 』 □■□ ━━━◆ ミッション ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆この経営士ブログは 計画(仮説)・実行・検証・見直しの PDCAサイクルが経営の継続的改善の根幹と考え 知的資産経営を実践することで オンリーワン企業になって頂くことを支援致します。 ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○● ◆企業が永続的に発展するためには 収益を向上させることが必要です。 しかし、やみくもに進んでも結果には繋がりません。 経営理念に基づく企業戦略が必要です。 ◆企業戦略は 経営理念を実現し、企業目的を達成する為の全社的計画です。 戦略は「何を<What>」価値創造するのか! 戦術は「どのように<How>」価値創造するのか! これらのプロセスの「見える化」が必要です。 ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○● ◆知的資産とは バランスシート上に記載されている資産以外の無形の資産であり 人的資産、構造資産(組織、ビジネス・モデル等)、関係資産(顧客) 製品・サービス等経営資産の総称です。企業の競争力の源泉です。 ◆知的資産経営は 自社の経営資産の強みは何か! その強みをどう活用するのか! これらの知的資産を価値創造して、企業価値を高め 企業再生を図る経営手法です。 ◆知的資産経営報告書は 従来のような根拠の乏しい数値目標だけの事業計画書ではなく 自社の知的資産の認識・評価を行い、これらを活用・強化して どのように価値創造に繋げて行くかを示す 実現可能性の高い、最強の企業再生の事業計画書です。 ◆知的資産経営報告書の策定は、今後の企業経営の必須条件です ◇◆知的資産経営報告書の策定支援のご相談を承っております (^_-)-☆ ↓ http://www9.ocn.ne.jp/~advisory/ ━━━━━━━━ ┃ 今 回 の テ − マ ┃ ━━━━━━━━ 『企業戦略のブレは経営理念の形骸化が原因か?−セブン&アイ傘下の百貨店』 ★彡★彡★彡★彡★ 本日の注目記事 ★彡★彡★彡★彡★ セブン&アイ百貨店事業に大なた 「富裕層中心はやめる」と宣言 流通グループ最大手のセブン&アイ・ホールディングスが、傘下の百貨店で あるそごうと西武百貨店に大なたを振るう。 少子化と消費者の堅実志向による百貨店事業の長期低迷が鮮明になったことに 対応するもので、対象は不採算店舗の閉鎖や人員削減にとどまらない。 グループ内のコンビニチェーン、セブンイレブンや、総合スーパー、 イトーヨーカ堂との共通商品も積極導入し、「高級」「非日常的」といった 百貨店像からの脱却を目指すという。 ワタミの渡邉美樹代表は9月29日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」 に出演し、百貨店の低価格戦略について、 「(百貨店の市場規模が)9兆円から7兆円に縮小している中で、 どう生き残るかと戦略転換しなきゃならないのに、スーパーマーケットの 領域に入ろうとしている。失敗すると思いますよ」と話した。 −J-CASTニュース2009/10/9 ●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○● 百貨店のほとんどは好立地条件の一等地にあります。 そのことは、集客するのに強みであると同時に経費(賃貸料または固定資産税) がかかるという弱みでもあります。 百貨店は集客する為に、ウインドー、店内等を商品に対して訴求力のある ディスプレイで飾り、お客さまに対して、購入する商品価値と買い物を 楽しんで頂くという行為の両方を高度なレベルで満足させることを 追求してきたように思います。 買い物を楽しむということは、商品価値プラスお客さまが見て、聴いて、 香り、応対の心地よさ等の五感に対する感性価値の提供で満足して頂く ということだと思います。価格が高くでも、それ以上に顧客満足度が大きい ということです。図式化すると、 顧客満足度=商品価値+感性価値>価格 ということになると思います。そして、これは総合スーパーにはない百貨店の 重要成功要因ではないかと思います。 「そごう・西武」は2009年8月1日、株式会社ミレニアムリテイリング、 株式会社そごう、株式会社西武百貨店の3社が合併してできました。 ホームページには、「企業理念である「顧客サービス創造企業の実現」にむけ、 地域におけるお客さまサービスNO.1を目指した活動を継続して行って まいりました。新会社「そごう・西武」ではこの活動をさらに進め、 すべての取り組みを顧客起点で行い、お客さまのご期待にお応えして まいります。」とあります。 「顧客サービス創造企業の実現」という経営理念は百貨店の存在意義のように 思います。「顧客サービス創造企業」ということは、コストを無視して、 サービスを追求するということではありません。 感性価値の提供を通して、買い物をする行為の顧客満足度を最高レベルまで 追求するということだと思います。 また、陳列された商品価値よりも、「買い物をして頂く行為の満足度」の方に、 より重点が置かれることではないか?と思います。 「東京・池袋の西武百貨店本店の地下2階食品フロアの一角に 「セブンプレミアム」ブランドを冠した商品が山積みされている。 イトーヨーカ堂が開発したプライベート・ブランド(PB)商品だ。」−記事 西武百貨店池袋店は日本で最高の収益をあげる店舗です。百貨店NO.1です。 総合スーパーのPB商品を「百貨店で買い物を楽しむ百貨店の固定客」が 満足するでしょうか? ここで、PB商品が悪いと言っている訳ではありません。 「顧客サービス創造企業の実現」という経営理念が形骸化してゆくのでは ないか?という不安です。 この経営理念が形骸化すると、企業戦略もブレて、ダッチロールし始める のではないかという危惧です。 総合スーパーのPB商品は百貨店の存在価値の自己否定ではないか? と思ってしまいます。 『「高級」「非日常的」といった百貨店像からの脱却を目指す』ということが 百貨店の固定客離れにならないことを祈るものです。 ━━…━…━…━…━◇◆◇ ご案内 ◇◆◇━…━━━…━━…━━ 知的資産経営の実践法 日時:11月7日(土) 19:30〜21:30 場所:茅ヶ崎市勤労市民会館 1F B会議室 参加対象:不問、勉強したい方は誰でも参加自由です。 尚、会場の都合により、10名様までとさせて頂きます。 参加費:無料 お問合せ・申込先:湘南経営アドバイザリー 会場責任者:戸板 武志 TEL/FAX:0467-57-3488 携帯TEL:090-4027-2455 ━…━…◆ プログラム ◆━…━━━…━━…━━…━━…━━…━━ 19:30〜20:30 ◆知的資産経営とは何か 1. 今、なぜ知的資産経営なのか 2. 知的資産経営の概要 20:30〜20:40 ◆休憩 20:40〜21:30 ◆知的資産経営実践法 1.今月のテーマ「強い企業を創る現場力とは」 2.創造力訓練ツール「マインド・マップ」を学ぶ 3.テーマをマインド・マップを使って討議する ●━━━…━━…━━…━━…━━…━━━━━…━━…━━…━━● ▼△▼ このブログはあなたのお役に立っておりますか? ▼△▼ このブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました \(^o^)/ このブログは、中小企業こそ企業の戦略・戦術が必要だと考え、 戦略・戦術に係わることを綴っております。 戦略は何を<What>やるのか 戦術は「どのように<How>やるのか 企業の戦略・戦術を考える上で、参考になれば幸いです。 このブログはメルマガと連動しております。 経営士メルマガ『 知的資産経営を実践してオンリーワン企業を実現! 』 http://www.mag2.com/m/0000277824.html ■□■━…━━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 【発行者】湘南経営アドバイザリー 代表 戸板 武志 【所属】日本経営士協会会員 【URL】http://www9.ocn.ne.jp/~advisory/ 内閣府認証 特定非営利活動法人 日本経営士協会 【本部】〒104-0031 東京都中央区京橋1-17-2 吉住ビル3F 【TEL】 03-3564-6507 【IP】050-3305-3291 【URL】http://www.jmca.or.jp ∽∽∽・・・------------------------------------------・・・∽∽∽ (特)日本経営士協会について (特)日本経営士協会は、日本公認会計士協会と母体を同じくし、 創立以来50年余、日本最初の経営コンサルタントの資格である 「経営士」を付与・登録し、日本最初の経営コンサルタントを育成してきた 我が国で最も歴史のある経営コンサルタント団体です。 ∽∽∽・・・------------------------------------------・・・∽∽∽ |
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